戦略経営アクティブラーニング”iQ”(イッキュウ)のご提案

カラビナは、中小企業様向けにブランディングを行う事業を行っています。ブランディングが成功する肝は、社員が社長の想いをどれだけ理解しているのか、(インナーブランディング)にかかってきます。

しかし、経験上、中小企業は、社長の想いと社員の認識がずれている状態が殆どと言えます。そのポイントは、社長が会計ベースで考えている経営目線の部分(資金繰り、売上、利益)を、社員(特に経営幹部)が理解出来ていない場合が多いからです。中小企業の経営幹部は、ほとんどの場合プレイングマネジャーであり、どうしても現場目線が強くなってしまいますので、致し方ない事でもありますが、経営幹部の方の目線を経営思考に替えて行く必要もあるのです。

 ここで……突然ですが問題です!
「営業利益」が一番増える対策は次のうちどれですか?

 ① 固定費を10%削減する
 ② 変動費を10%削減する
 ③ 平均単価を10%アップする
 ④ 売上個数を10%アップする

答えは……、

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③平均単価をアップさせる。でした。

当社がセミナーで行って来た結果として、この回答は経営者の正解率がダントツで高い事が判っています。
戦略経営アクティブラーニング”iQ”は、この様な経営者目線の判断が自然と出来る様になります。

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経営者研修としてのポイント

経営者として必要な技能・知識(マネジメント能力)を身につけます。

ゲームでシミュレーションし経営感覚を養います
  • 成長の原動力である<研究開発・教育>
  • だれに、何を、どのように・・<マーケティング>
  • 供給するために必要な資源(材料、資金、人材など)確保<調達>
  • 安定して調達・提供するための仕組み、リスク対策<生産・プロセス>

戦略会計STRAC(管理会計)で分析・評価力を養います
  • 目標と現状の比較、次の一手の元データ、コミュニケーション<計数・モニタリング>

 

社内に経営に関する「共通の言語」が出来る

ゲームのベースとなっている「戦略会計STRAC※」やゲームで得た経験値が、社内の「共通言語化」として定着化し、コミュニケーションや意思決定において、スタッフの思考と行動が社長や店長と同じ方向を向くようになります。

  • Performance  利益思考・業績アップ
  • Motivation  目的意識・人材活性化
  • Creation  創意工夫・創造性開発

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※戦略会計STRACは株式会社戦略MG研究所の商標登録商品です

 

経営の疑似体験で、高い学習効果が期待できる

さまざまなビジネス研修では、講演などの座学が中心ですが、人生ゲームの経営版「戦略経営アクティブラーニング“iQ”」では、経営の疑似体験で高い学習効果が期待できます。繰返しシミュレーションし、自ら気付き、仲間とコミュニケーションする事で、稼ぐ力の土壌を作ります。

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戦略経営アクティブラーニング”iQ”は、のべ1万社、500万人以上の受講実績がある、戦略MGマネジメントゲーム※をベースに、Web活用を取り入れたカラビナ社独自のメソッドです。

戦略MGマネジメントゲームは、ソフトバンクの孫正義社長も絶賛している経営研修です。

※戦略MGマネジメントゲームは、戦略MG研究所の登録商標です。

 


―ソフトバンクアカデミアでの研修に採用―

「私の後継者になるには、マネジメントゲームを

 100期くらいして、経営のコツをつかんでほしい。」

 ・参考:Ustream アカデミア講義「危機克服の極意」 (02:17:40付近)



 
 

戦略経営アクティブラーニング視点での経営改善策

PQ戦略

  • 自社WebサイトやECショップで販売するからの問合せを増やす。
  • 高価格製品の良さ、必要性をオウンドメディアやSNSで展開し売れ筋を高価格製品に転換する。
  • SNS連携やクロスメディア戦略で集客アップをはかる。
  • セット販売等の必要性を訴求する事で商談単価を上げる。
  • 代理店募集サイトを立てて、代理店販売を増やす。
  • 製品リニューアルで価格体系を変え、WebサイトやSNSでリニューアルを訴える。

VQ戦略

  • 無駄に豪華な包装や梱包等を辞めるが、シンプルデザイン等に切り替える事でブランド・デザインによるイメージダウンを防ぐ。
  • 内作率を増やすのに、社員のやる気を高めて効率を上げる。→地域社会や家族に誇れる会社にブランディングする。
  • 製品に付加価値や追加機能を付け、付加価値の意味を解り易く解説する。
  • より安い外注先仕入れ先を探す、確保する。
  • 共通部品化等の工夫で原価を下げる。→その事をあえてアピールし地域社会や家族に誇れる会社にブランディングする。
  • 売り先を変える事で販売単価を上げる。新たな視点でサイトリニューアルして訴求する。
  • 値下げをしなくても買ってもらえる様にブランディングをする。単なる製品の広告では無く値段が高くても買いたいと思わせるブランドサイトを作る。ブランド力を上げたサイトにリニューアルする。クロスメディアブランディングする。

F戦略

  • 製造設備、人件費、戦略的固定費を減らす。→最後の手段
  • 人を減らす。営業の代わりにWebを活用する。
  • 広告費、MKTG費を下げる。Webに切り替える。
  • 研究開発を止める。現在の成果を解り易く説明することで価値を上げる。
  • 研究開発やブランディングを強化して売上単価や販売量をアップする。
  • 営業マンを増やす。採用サイトを充実。
  • 補助金、助成金を獲得する。→戦略的固定費に使う。
  • 店舗を増やす。→ネットとリアルを融合したキャンペーンを実施する。

戦略経営アクティブラーニング研修で身に付く10の力

  1. 攻めの経営を体感
    消極的なコストダウンよりも、マーケットシェア向上を目指す積極的経営を高く評価する。
    販売力、人材力の重要性が具体的に実感でき納得できる。
  2. 楽しいから身に付く
    受講生の殆ど全員が、面白かった、時間が過ぎるのが早かった、眠くなっている暇なんかなかった、もっとやりたい、と感想を述べる。
  3. 具体的ですぐ使える
    受講生の担当職務、社内での地位等が異なってもそれぞれすぐ使える何かを体得される。
  4. 行動と経験が重要
    経験によってのみ能力が育ち、実力がつくものと考え、自信を持って帰れるように指導する。
  5. 経営戦略再認識
    期数を経験していくうちに、経営戦略の重要性を再認識していきます。「計画を立て、実行し、反省し、また考えること」が如何に大切かを徹底的に理解できる。
  6. 自ら考える力
    ルール以外は殆ど教えらず、自分で考えて発見するように仕組み化されている。
  7. 自由な発想を尊重
    自由な発想で自分で考えて行動することによって自主的な判断力が身につきます。
  8. 経営の本質の見極め
    戦略経営アクティブラーニング”iQ”は現実の企業をモデルにしたシュミレーションであるともいえますが、細部は思い切って省略し、あくまでも本質を追究している。
  9. 人材配置の重要性
    人材の適材適所を強化することが、会社をスムーズに動かす大きなポイントであることを研修を通して学べる。
  10. 目指すは全員経営者
    社長としてすべての決裁を行わなければならないため、原価に対する意識、全てのことに対してコストが発生することを気付かせる。経営者の気持ちを実感し利益志向を身につける。

 

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