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検索順位

201612/15

検索順位を上げるサイトづくりのコツとは

検索順位は目的を達成するための手段のひとつ

検索順位

WEBサイトを開設・公開する目的は、潜在的な顧客層が最終的に顕在的な顧客となって取引をすることです。前記の目的を達成するための手段のひとつが検索順位の向上です。多くの訪問者を獲得できても、それが取引に結びつかないのでは十分な成果とはいえません。されど十分な訪問者を確保できないと、潜在顧客を十分な数の見込み客にすることが難しくなります。ですので、検索順位を向上させて、多くの訪問者を呼び込むことはとても重要なことです。

カラビナはサイトの訪問者を増やし、潜在顧客から見込み客にして、そして御社に興味・関心を持ってもらい、ユーザーが御社に問い合わせて顕在顧客にするサポートをします。

ユーザーに有益な情報を継続的に提供し続けられているかが鍵

訪問者を増やすために検索順位を挙げる鍵は、WEBサイトを訪問したユーザーが必要とする情報を提供し続けていることです。その結果、「検索順位が上がる」ことに繋がっています。

ユーザーに有益な情報を提供すると検索順位が上がる背景には、ユーザーが探している情報を的確に提示することを、検索エンジンが重要視しているからです。言い換えると「重要キーワードの頻出度」や「外部サイトからの被リンク数」が、検索結果の正確性と比例しないと検索エンジンが判断しているといえます。

検索順位が上がりにくいサイトの特徴

検索順位が上がりにくいサイトの特徴があります。これらのサイトに共通する点が3つあります。
ひとつめはユーザーに必要な情報を提供できていないこと。ふたつめが、情報に独自性がないことです。最後は、ユーザーが情報を探しにくいサイトの構成になっていることです。

具体例を挙げてみます。

コンテンツの内容が乏しいサイトとは

例えば1ページに収まる内容を複数ページに分割した結果、各ページの内容が乏しくなります。そうすると、検索エンジンは類似コンテンツでページ数を稼いでいると判断して、低品質コンテンツに分類されやすくなります。最近ではニュースサイトが閲覧ページ数を増やすために、1ページで収まる記事を複数のページに分割している手法が、これに該当します。

コンテンツのオリジナリティが低いサイトとは

他のサイトのコンテンツと類似性が高いと低品質コンテンツと判断されやすくなります。例えば、匿名掲示板のまとめサイトやユーザー参加型のまとめサイト、地域情報のリンク集などが該当します。これらのサイトはもとのオリジナルのコンテンツを寄せ集めただけに過ぎないため、独自性が低くなります。

情報にアクセスしにくいサイト構成とは

ユーザーが探している情報が深い階層にある構成です。
例えば、お問い合わせフォームを利用したいのに「トップページ -> 会社案内 -> 連絡先 -> よくあるお問い合わせ(FAQ) -> お問い合わせフォーム」と何度もリンクをクリックしないと必要な場合が該当します。
こういうサイト構成の場合、ユーザーだけではなく検索エンジンもアクセスしにくいです。検索エンジンに登録してほしい情報が登録されない場合もあります。

可読性が低いサイト構成

検索結果で表示される URL の可読性が高いかどうかも評価基準のひとつになっています。例えば、東京にいくつかあるお店の情報が掲載されている URLが以下のように構成されている場合、前者のほうがURLからどういう情報が掲載されているのか推測しやすいです。情報の内容を推測しやすい URL というのは、検索結果から情報を推測しやすさのひとつになります。

  • http://www.example.com/shops/tokyo/chuou/nihonbashi.html
  • http://www.example.com/shops?id=2563&pref=13

まず何から始めたらよいのか

まずは「ユーザーに知ってもらいたい!」情報から提供することを始めましょう。

多くの方がどういう情報を提供したらよいのかわからないと悩まれますが、難しく考える必要はありません。例えば、お客様を訪問した際に、御社を紹介する場合にどう伝えているのか思い出してください。会社の業態、サービス、新商品の話題、納期と費用・品質、人柄などお客様に知ってもらいたいこと、伝えたいことがたくさんあるはずです。とおりいっぺんの情報だけではなく、普段の業務で何気なく発信している情報を掲載することから始めるといいです。

継続的な更新をしてユーザーのニーズに応える

WEBサイトに訪問するユーザーが増えると、想定していなかったユーザーのニーズがわかります。

例えば、検索エンジンで検索されたキーワードです。運営側が予想していたキーワードと異なるキーワードでユーザーがWEBサイトを訪問してくる場合、予想外のキーワードに関連する情報が不足していると考えて新たな情報を用意するのか、それとも想定していたキーワードで訪問してもらえるように情報を改善・修正するかは、WEBサイトが持つ目標や方針によって対応が異なります。

また、ページの閲覧者数もユーザーのニーズがわかります。運営側が予想していた情報と異なるページの閲覧数が多い場合、ユーザーが期待している情報と運営が発信している情報が乖離している場合が考えられます。 このようにユーザーのアクセス履歴を元にして、ユーザーのニーズを推測してコンテンツの改善を図ることが重要になります。

 

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